TUKIHISO

1/10wed – 15mon 七緒の「和トセトラ」

1月10日(水)- 15日(月) 
七緒の「和トセトラ」に参加いたします!
【 於 日本橋高島屋 】

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⚫︎手描きジャワ更紗Reisia
⚫︎型染 武村小平
⚫︎工芸帯地 洛風林
⚫︎和小物さくら 帯揚げ・帯締め

などなどご準備しております
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nanaohmag 季刊誌『七緒』出張イベント

◎七緒の「和トセトラ」2024(新春)開催のお知らせ◎

日本橋に七緒の「和トセトラ」が初登場! 
誌面でおなじみの憧れの店が
ニッポン全国各地から、ずらりと一堂に会します。
ぜひ、遊びに来ませんか?

*イベント情報
2024年 1月 10日(水)→15日(月)
午前10時30分~午後7時30分 ※最終日は午後6時閉場
日本橋髙島屋S.C.本館8階 催会場
東京都中央区日本橋2-4-1
☎ 03-3211-4111(代表)
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10/25wed – 31tue 【於 阪急うめだ本店】

時や国を超えた美しい布で楽しむきもの

「月日荘」
「PONNALET」

10月25日(水)〜 31日(火) 10:00〜20:00
於:大阪阪急うめだ本店11F

10/6fri – 8sun 「いとつきぽん 2023秋」

「いとつきぽん 2023秋」
PONNALET 葉山の家
10月6日(金)〜 8日(日) 11:00〜17:00

於 PONNALET 葉山の家
〒240-0112
神奈川県三浦郡葉山町
堀内2100-174

○イトノサキ(南青山)@itonosaki
○月日荘(名古屋)@kimono_tukihiso
○ポンナレット(葉山)@ponnalet_hayama
3店ユニットのお楽しみ展示会。
今年は秋の葉山での開催です。
期間中の7日(土)には楽しいイベントの企画もありますので、ぜひ遊びにいらしてください。


【雲水さんのすすり茶の会】
@susuricha_unsui
@unsuitamio
10月7日(土)
時間:① 11:00〜 ② 13:00〜 ③ 14:30〜
参加費:1席 おひとり 2,000円(お菓子つき)
定員:各回6名様まで
ご予約受付:info@ponnalet.com までメールにて、ご希望の時間帯・お名前・人数・連絡先(携帯番号等)を明記の上お申込みください。

すすり茶とは、古より趣味人が密かに愛でたお茶の「飲み方」です。
中国で14世紀後半、明朝の初期に流行した「泡茶(お茶の入れ方、作法)」の一種「蓋碗」の作法が日本に伝わったといわれています。
蓋碗(蓋付きの茶器)に直接茶葉を入れ、すするように飲むことからこの名前で呼ばれています。

すすり茶は、まず低温の湯を少量注いでじっくりと引き出したお茶の旨みをいただきます。
1煎目の味わいは、一言でいうと衝撃的。
これは体験しないとなかなか言葉では伝わりません。
そして2煎目、3煎目と変化するお茶の味を愉しみます。
途中お菓子などもいただきつつ、変化してゆくお茶の味を存分にたのしんだら、最後はそのお茶の葉を召し上がっていただきます。ポン酢や塩などをつけて食べると驚きのおいしさです。

足柄茶のすすり茶を、ぜひ体験してください。
(雲水さんより)


【カメラマン 八幡宏さん 着物で撮影会】
@yahatahiroshi
10月7日(土)11:00 〜 16:00 受付終了
参加費:写真撮影 おひとり 2,000円 / 着付け体験+2,000円
ご予約は不要です

葉山の家の庭で、着物姿の記念撮影をしませんか。
ご自分でお好きな着物を着ていらしても、PONNALETの着物の着付け体験と撮影のセットでも、ご希望のコースをお選びいただけます。
※着付け体験をご希望の方は、状況により少しお待ちいただく可能性があります。お時間に余裕を持っていらっしゃるか、事前にお問合せください。


PONNALET 葉山の家
〒240-0112
神奈川県三浦郡葉山町
堀内2100-174
046-807-1867
info@ponnalet.com

9/2sat – 10sun 「短冊」 於 gallery蓮依

「短冊」
2023.9月2日(土)〜9月10日(日)
於 gallery蓮依
神奈川県鎌倉市山ノ内1218-2

短冊
月日荘 宮下香代 @kayomysht
蓮依 チェヨンシル @young_sil_choi 
短冊掛け 
月日荘

2名の作家が「白」をテーマに、短冊作品を出品します。

短冊…
小さな矩形から広がる、作家の表現するこの世界。
今に生きる私たちにぴたりと合う。

アートに造詣の深い蓮依さんでの展示は新しい試みです。
古い裂や手仕事の裂などを用い表具師に仕立てて戴いた短冊掛けとともに、
短冊作品を自由に軽やかに愉しんで戴けましたら嬉しいです。

                     月日荘


展示テーマ白にちなんだふたつの茶会を開きます。
お申込みお待ちしております。

9月2日(土)
茶 渡邉有理
東京 上野桜木 中国茶喫茶室 閒茶店主 @_kanncha_
会費 6500円

9月3日(日)
菓子と茶 余韵 @yoinkashi@mugitomi_
韓国菓子と茶
会費 8000円

両日共に
①11時半から12時半 茶会
12時半から13時半 展覧会鑑賞
②13時半かは14時半 茶会
14時半から15時半 展覧会鑑賞
③15時半から16時半 茶会
16時半から17時半 展覧会鑑賞

お申込みはメールにてお願いいたします。
reni.kitakama@gmail.com

メールタイトル
「9月2日茶会参加」または「9月3日茶会参加」
①お名前と人数(2名様まで)
②お電話番号(全ての方)
③メールアドレス(全て方)
④ご希望のお時間
(第三希望まで可能ならご記入ください)

ご参加についてのお願い
・茶会と展覧会鑑賞、
全てのお時間にご参加ください。
・会費は事前にお振込をお願いいたします。
(お申込み後にお振込のご案内をいたします)
お申込み後のキャンセルはお承りしておりません。
代わりにご参加の方をご紹介くださいませ。
この状況下で大変恐縮ですが、
ご理解の上お申込みをお願いいたします。

gallery蓮依
神奈川県鎌倉市山ノ内1218-2
0467-38-8805
reni.kitakama@gmail.com

□紙造形作家 宮下香代が想う白

白について

植物の細い繊維のみで純粋を集積している和紙。
薄い一枚の紙は、何色にも染まる柔軟さを持ちながら、
手を加える事をためらうほど神々しい存在感を放つ。
和紙という存在が白を表していると思う。

「十白」
日本で培われてきた文化の中で生き続けてきた和紙の面白さ、強靭さ、儚さを受け留め、白にまつわる言葉から短冊の中に十の白を探りました。

                    宮下香代

□画家 チェヨンシルが想う白

東洋画で余白は空(くう)
その余白に思いを込める。

西洋画を描いてきた私にとって白は、
余白を導き出すと共に、
色と造形のバランスを取る為の色。

私の絵画で白は、
画面の構成で最も重要なキーワードとして、
絵画に劇的ながらもゆとりを生み出す。

白をよりドラマティックに仕上げる為、
どの位置にどの色のそばに配色するかが
とても大切であり、
隣り合わせた配色がより白の存在を
生かしてくれると感じる

           チェヨンシル

5/5 – 10 初夏・月日荘 於 神楽坂フラスコ

「初夏・月日荘 於 神楽坂フラスコ feat. 型染め 武村小平」
会期:5月5日(金) – 10日(水)
時間:11:00 – 19:00 *最終日は16:00まで
会場:神楽坂フラスコ www.frascokagura.com

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