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蓮依の眼「韓国の古き佳きものと現代の工芸」
2022年9月17日(土)-25日(日)11:00-19:00  期間中無休  
蓮依 庄司英順さん在店日  17日(土) ・ 18日(日) ・19日(月)
期間中、オンラインショップでもご覧頂けます。
http://tukihiso-shop.com
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私の祖先の国、韓国の古い物と現代工芸、
そして生まれ育った日本の現代工芸をご紹介したいと
北鎌倉に蓮依を立ち上げ、今年で6年目を迎えます。

ギャラリーを始める前、韓国の古いものについて何も知らなかった私に、
その素晴らしさを教えてくださったのは、日本の方々でした。
ご自身の眼だけを信じ、韓国の現代作家の作品を支持してくださる
お客様によって、蓮依は日々成長して参りました。
日本を、そして他をも愛する心に支えられ、今の蓮依があると思っております。

本展では、私の感性で選んだ古い物、
そして3名の韓国の陶芸家の作品をご覧いただきます。

朝鮮民画をモチーフにしたオブジェや陶板を制作している「イ・グミョン」。

朝鮮時代の枕の刺繍をモチーフにした茶壺や、
耳杯を写した茶碗などを作陶している「カン・ヨンジュン」。

古くから白磁で作られてきた満月壺を、自分なりの新たな解釈で、
粉青沙器で制作している「パク・ソンウク」。
朝鮮時代の窯跡で見た、たくさんの陶片にインスピレーションを得て
制作している自身の代表作であるパネル作品「片- Pyeon」なども
ご紹介いたします。

日本の佳きものをご紹介している月日荘での展示は、
大変意義のあることと感じます。
日本と韓国の心と心が繋がっていく、
そんな美しい場であることを願っております。

蓮依 庄司英順
イ・グミョン  
民画オブジェ:冊架図 :虎とかささぎ
 
カン・ヨンジュン  
茶壺 茶碗
 
パク・ソンウク  
塔のオブジェ 片- Pyeon :blue moon
 
高麗青磁陽刻盤 合子・籠・ポシャギ(大麻)
2022年  企画展
1月22日(土)-30日(日)
トライバルラグ tribe と 仕覆 山田英幸
 
2月18日(金)-23日(水・祝)
工芸帯地 洛風林 と
帆布バッ SUGA 菅岡久美子
 
3月25日(金)-31日(木)
書 華雪 と 短冊掛け
 
4月22日(金)-30日(土)
-シルバー松原智仁の帯留を添えて
 
5月6日(金)→11日(水)
初夏・月日荘
[ feat.Eddy An Batik
+手描きジャワ更紗Reisia] 
於 神楽坂フラスコ
 
5月27日(金)〜6月4日(土)
夏きもの・帯 ゆかた
 
7月10日(日)-16日(土)
下駄・花緒+藍のもの少し
 
9月17日(土)-25日(日)
蓮依の眼
「韓国の古き佳きものと現代の工芸」
 
10月15日(土)-23日(日)
日本刺繍 露草 三原佳子の仕事
 
11月11(金)・12(土)・13(日)
いとつきぽん
初の大阪での展示会
 
12月17日(土)-25日(日)
はちす
 
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