月日荘桜茶会
多治見の「ギャルリももぐさ」で開催されました「お能の会」で、お抹茶とお菓子をお出しました。薄茶のお菓子と
ほうじ茶のお干菓子を用意させて戴きました。
お能の演目「融(とおる)」に因み、薄茶のお菓子は、月に見立てた
道明寺製のお菓子の上に自然海塩を散らしました。お干菓
子の塩がまは浜千鳥を、すはまは老松をイメージしました。

ギャルリももぐさのホームページへ。
道明寺粉「ムーンソルト」 すはま 老松
ももぐさのお茶席
月日荘桜茶会
ポートメッセなごやで開催されているクリエーターズマーケットに参加しました。冷たいお抹茶と干菓子をお出ししました。過酷でした....
モバイル茶室 軸とお花
干菓子
月日荘桜茶会
岐阜市の「川原町屋」という、以前和紙問屋だった町屋を改修したカフェで、DesignWater、鷲見氏主催の「joint3」というイベントに参加させて戴きました。
冷たいお抹茶とあんこをはさんだマコロンをお出ししました。

Design Waterのホームページへ。
マカロン 冷たいお抹茶
お点前 中神牧子さんの水指
月日荘お披露目茶会
 若葉が萌えだす季節、東山荘でお茶と着物の催しを致しました。趣きのあるお
茶室でお抹茶とお菓子を楽しんで戴きました。お菓子は、青えんどう豆の羊羹と甘
納豆入りかるかんの重ねで銘は「萌」.ガラス作家(中神牧子さんとPeter Ivyさん)
と、やきもの作家(小関康子さん)の「お茶道具」、露がご用意致しました「着物
まわりのもの」の展示を致しました。「露」らしいお道具や着物まわりのものが並
びました。この日は、本来お茶の席では着る事のない木綿の着物で遊んでみました。
よく晴れた気持ちのよい日でした。

 山崎川の東岸台地に位置する東山荘は、広大な建物と自然回遊式の庭園からなり、美しい自然と静寂があります。綿布商伊東信一氏の別荘として大正時代に造られ、
昭和11年に名古屋市に寄贈されたものだそうです。
(伊東氏の山荘という意味で「東山荘」と命名されたとの事です。) 
露による「chanoyuとkimono」では、一階のゆったりとしたお庭の見える和室で
「お茶道具」と「着物まわりのもの」を展示致しました。同じく一階のお茶室
「東丘庵」で薄茶とお菓子を楽しんで戴きました。二階のお座敷からは、庭園の
美しい眺めを楽しむ事が出き、のんびりとした時間が流れていまいた。
花
東山荘
東山荘
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