日本酒と抹茶バー
3回目の開催となりました日本酒と抹茶バー。心も体も温まって戴けるような日本酒とおつまみ…おでん、舞茸と牡蠣の炊き込みごはん、汲み上げぎんなんとうふ、鰆の西京味噌焼きゆず風味などなど懐石風の旬の肴もご用意致しました。
お菓子は、季節を感じ楽しいお菓子をとイチゴの入った氷室錦玉を作りました。銘は「雪」です
花 軸 雪の結晶 お菓子 雪

覚王山参道ミュージアム「まぼろし」カフェ覚王山参道ミュージアムに参加させて戴き、日泰寺参道にてお抹茶とお菓子を出しました。
モバイル茶室「空庵」なるものも登場致しました。
釜 軸 お菓子
モバイル茶室 空庵(くうあん)茶室設計製作/文 アマノジュンジ(アマノ設計)
アマノジュンジ(アマノ設計)のホームページへ。
茶室を造るのは実は二度目。前回は小牧市大草で行われたバンブーインスタレーション2002。総竹造りモバイル茶室「竹楽庵」として設計、製作した。大きさは2畳で、床、壁を竹で作り屋根には布を張った。竹林の中でお茶を愉しむ雰囲気を造ろうとした。これは、それなりに成功したと思う。だが、もうひとつのテーマであったモバイル。これには苦労した。床、壁ともにすだれのように作り、巻いて持ち運び、、、のはずが、長さ、重量ともに、少々「過ぎた」のであった。カローラバンで運搬の予定であったが、積む事ができず、ワゴン車で運ぶことに、、、しかし、現在は岐阜山岡町に移築完了している。
今回も前回と同様、茶の湯スペースとしての雰囲気とモバイルがテーマである。参道の賑わいから奥へと引きを取り、「ケ」から「ハレ」の空間へと移るよう、参道側の峠の茶屋、カフェといった賑わいから、飛び石の露地を渡り、茶室へ入る構成である。
茶室は、四方の壁は囲いこんで「空」を見てもらおうと考えた。使用した赤色は、「露」から与えられた秋の色。飛び石も赤にそろえ、アプローチを強調している。茶室の壁の木の枠は約60センチの正方形とし、四辺の中央をボルトで固定。ボルトは取り外し可能で、32個の「ロ」の字に解体して持ち運ぶことが可能なように設計した。今回は適当な金物が見つからなかったため、コーナー部はビス留めとしている。
また、この「ロ」はコーナーだけを使用し屏風風、縦に敷居と鴨居の間に入れてスクリーン等さまざまな使い勝手も考えられる。モバイルについては、FIATPANDAの後部座席を倒し32個のパーツ全て積み込みが、ぎりぎりできました。
いつもの参道とは少し違う覚王山の風景が味わってもらえたら幸いです。お手前なんか気にせず、気軽にお茶をおたのしみください。
モバイル茶室 空庵 モバイル茶室 空庵 モバイル茶室 空庵 [使用道具]
両刃ノコ
カンナ
電動ドリル
[材料]
米松胴縁材 4.5×2cm
6×70mmボルト
L金物、ビス
屋外用ステイン塗装
日本酒と抹茶バー
新月ふくよかな味わいの辛口のお酒に、かめ仕込みのまろやかな焼酎。秋の味覚キノコや干物を七輪で。自家製巨峰を使ったオリジナルカクテルも登場。お菓子は色合い豊かな3種のいもきんとん。食感も楽しく、中にはくるみや梨が入りました。銘は「野」です。
花 軸 新月 お菓子 野
日本酒と抹茶バー日本酒と抹茶バー
大須アミーゴにて。
濃醇な美酒と七輪の干物。
浴衣で線香花火。スイカ。
気持ちのよい夏の夜でした。
茶筅/薄茶器/茶杓 冷たいお抹茶 キウイのお菓子

kecil-pohonとkanoによるコラボ展「Summer Vacation!」の中のアジアをテーマにしたイベントで冷たいお抹茶とマンゴーを使ったひんやり和菓子をお出ししました。フルーツの甘さが黒糖羹とよく合いました。露誕生きっかけのイベントです。
冷たいお抹茶 花 マンゴーのお菓子
2005年へ。
2004年へ。